【大子町】奥久慈ブランドは伊達じゃない!地域で盛り上げていく大子町

第十七回、茨城44市町村ヒッチハイクの旅

 

今回お邪魔したのは、大子町です!

 

小学校の頃に、袋田の滝とこんにゃく工場の見学に行ったのですが、バス酔いして吐いてしまった苦い思い出があります。笑

 

あれからバスを克服するまで10年以上かかりましたが、そんなトラウマも克服して再びこの地に足を踏み入れることになりました。

 

というわけで、正直バス酔いのイメージしかない大子町

今回はどのような旅になるのでしょうか!

 

1.過去最高のおしゃれゲストハウス

常陸大宮市、地域おこし協力隊の松原さんに大子町まで送っていただきました。

 

もうすぐ日は暮れます。疲れた体を休めるためになんとしても野宿は避けたいところ!

 

ネットで調べて出てきたゲストハウスに突入していきます。

 

咲くカフェ-saku cafe-

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看板発見!

 

その先には、広大な敷地が広がります。


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おしゃれだなぁ。

撮影スポットに使われていそうな雰囲気があります。


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咲くカフェということもあり、カフェが宿泊施設に併設しているみたいです。

パーティー会場としても間違いなし。

 

入ってみると、今日までお休み期間だったみたいです。

でも宿泊はできるとのことだったので、素泊まりさせていただきました!


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外の景色を眺めながら食事もできます。デザインが洗練されてる...!

 

そんなことを思っていると、準備ができたようで今日寝る場所に案内されました。

 


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自分の部屋もこういう感じにしてみたいものです。

楽器や昔ながらのゲームも置いてあったりと、ワクワク要素が沢山。

 


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せっかくなのでカフェで調べもの。

どんな写真をとってもインスタ映えしそうなスポットでした。

 

疲れた体を癒して、明日に備えます。

 

 

2.大子町、満喫の旅へ

観光に力を入れている場所は、レンタサイクルできる法則

 

大子町は、やっぱり観光に力を入れているようです。

 

おも~い重いバックパックを背負って、いざいかん!


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表情からわかる絶好調感

(なお、筋肉はヒョロヒョロの模様。)


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駅前には商店街が広がっているのですが、中でも行きたかった場所は

 

大子カフェ
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古民家を改装して、おしゃれなカフェになってます。

たまたま定休日だったので、悔し涙を流しながら次のスポットへ。

 

 

3.自然がすげーんだ

快晴に恵まれてよかった。

 

袋田の滝へ向かい途中、絶景な景色がとめどなく目に映りました。
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川と、山と、見え隠れする建築物

 

少年時代にここで住んでいたらなんて想像すると、色々青春ストーリーが思い浮かんできます。


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温泉も有名な大子町

 

青空の下、自転車で坂を駆け抜けます。

 


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袋田の滝へ向かいながら、進め、すすめ。


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店がちらほら見えてきました!

 

そば、そば、そばです!

 

ここら辺の名物は、けんちんそば。

 

奥久慈しゃもと、常陸秋そばを使っているのかな?

 

お腹もすいてきたところなので、昼食タイムです!

 

昔屋
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決め手となったのは、おしゃれな外観!

 


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古き良きとはこのことです。

 

さっそく注文!

頼んだのは、こちら。

 

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けんちんそば

 

さしみこんにゃく

 

 

蕎麦の香りがけんちん汁に負けてなくて、とても美味しかった!

 

個人的には、刺身こんにゃくにハマりました!


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氷水に浸かっていて、ひんやり美味しかったです。

色は違えど、全部こんにゃく。

 

食べ方というのは、奥が深いですね

 

 

袋田の滝
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食べ終わった後は、本命の滝を見に向かいます。

 

店々も自然にうまく溶け込んでいて、良い雰囲気。

 

鮎の塩焼きを食べ歩きしている人たちを横目に進む。

 

滝へはこのトンネルを通るみたいです。


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たしかに昔通った気がするなぁ~。

 

少し進むと右に開けた通路が見えてきました。

 

滝か!?


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違いました。

 

記念撮影スポットでしょうか。

専用のアプリをダウンロードすると、ご当地キャラのたき丸くんが出てきました。

 

たき丸くんには申し訳ないですが、そそくさと進みます。

 

徐々に水しぶきの轟音が響いてきました。

 

滝か!?


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滝でした。

 

久しぶりに腹の底から自然に出てくる「おぉ」の声

 


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写真ではなかなか魅力を伝えられないのが、自然の難しいところ。

 

下の方を見てみると、吊り橋もありました。

 


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自然の迫力を全身で感じること20分ほど。

 

引き返そうとすると、看板を見つけました。

まだ先があるみたい。

 

エレベーターを上がり、行き止まりまで進むと絶景が広がっていました。


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不規則にごつごつしている岩肌に沿って水が流れる様子は、時間を忘れて見つめてしまいます。

 

さてと、さっき見た吊り橋へ向かいます!


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毎回橋を見ると、どうやって建築するのかが不思議で仕方ありません。


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注意書きがわざわざある通り、結構揺れます。

 

 

結構揺れます

 

 

橋を渡って、階段を上るとお店がぽつんとありました。


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三六亭
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袋田の滝付近で一番古くから開いているお店。

 

元気で、おもてなし120%、眉毛がチャーミング

 

そんなまた会いたくなるようなお婆ちゃんが経営してました。

 

さっき食べたばっかりだったので、アイスコーヒーをいただきます。


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テレビ撮影も結構くるみたいです。

 

袋田の滝に立ち寄ったら、ぜひ行ってみてください!

 

 


4.第二弾、ゲストハウスへ泊まろう

自転車で移動しているとはいえ、体は疲れ始めてきました。

その一番の要因は、バックパック

 

今日泊まるゲストハウスに置かせてもらおう!

 

肩が凝ってきましたが、あと少し。

 


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ココを抜ければゲストハウスが見えるはず

(後から気づきましたが、めちゃめちゃ遠回りしてました。笑)

 

丘の上のゲストハウス Daigo House

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やっと着いた~~!

記念にパシャリ。

 

丘の上からは久慈川が一望できました。

 


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部屋はこんな感じ!

たまたまこの部屋には僕一人だったので、ゆっくり羽を伸ばせそうです。

 

 

 

5.さて、旅はこれだけじゃない

ちらほら噂に上がる、奥久慈しゃも専門店に行くことにしました。

 

奥久慈しゃも料理 だいこん
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なんでも奥久慈しゃもを立ち上げた人が経営しているみたいです。

 

奥久慈しゃもを知り尽くし、塩までこだわりぬいた一品は格別です。

 

 

ソリ


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ねぎま


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やみぞ森のビール


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親子丼

奥久慈しゃもと、奥久慈卵をつかった贅沢な一品です。


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Daigo Houseの方と、商店街の方にばったりとお会いして話をすることができました!

 

 


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どのように大子町を盛り上げていくか話し合ってる姿は、僕には結構新鮮でした。

 

地域活性化という言葉はよく耳にしますが、単純に観光地を作って人を呼べば良いんじゃなくて、地域の人々がその土地のことを自分ごとのように考えて話し合うコミュニティが土台となっているのことが大事なんだろうなと改めて感じます。

 

町を起こす側の人たちに会えた貴重な経験となったのでした!

 

 

さて次は東海村

 

実は那珂市にも寄ったのですが、ほとんど何もできなかったのでまた別な機会に紹介したいと思います!

 

おわり