母とフリーランスを目指すことになった6つのきっかけ

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こんにちは、にょす兄です。(@nyosubro0706

茨城ヒッチハイカーとして応援してくださっていた皆さん、お久しぶりです!

 

ブログを更新するのも9ヶ月ぶりくらいになってしまいました。。

 

 

振り返ってみると、

 

茨城ヒッチハイカーとして活動してたら手持ちのお金が尽きて、

 

アルバイを探して放浪していたらベンチャー企業に入社。

そして今年の7月に、お世話になったこのベンチャー会社を退職しました。

 

行き当たりばったりすぎだろ!!

 

 

活動がコロコロ変わる人なので、

 

「にょす兄って何してんの?」

 

 

こんな質問をよく受けます。

 

 

「今を生きているんだぜ」

 

 

とロックに答えていきたいもんですが、向かっている方向が自分でもよく分かってないので、いつも内心不安の嵐です。。。

 

 

ということで、これから進んでいく方向を一つ考えました。

 

 

行き当たりばったり感しかないにょす兄が、これからしていく活動は、

 

 

「母をフリーランスに仕立て上げるぜーー!!」

 

 

ということで記事では、

 

「なぜフリーランスを目指すのか?」

 

「母とフリーランスを目指すきっかけとなった7出来事」

 

の2本立てでお送りしていきます!

 

 

 

と、その前に

にょす兄の母ってどんな人?

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沖縄出身。 1966年生まれ、52歳

 

 高校を卒業して上京してきた僕の母は、働きながら短期大学に通っていた働き者。

 

東京の雰囲気が意外と合っていたようで、あれこれあったようで、

 

僕の父親と結婚したみたい。

 

 

特徴としては、お金の管理が結構甘く、

 

数年前、乗っていた車が壊れたその日に、200万の新古車を、満面の笑みで一括払いしてきた時には心が震えました。。。

 

 

今は会社を辞めて、猫と悠々自適ライフの毎日。

 

 

なぜフリーランスを目指すのか?

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一つ、

 

「我が家にお金がありません!!!!」

 

今、にょす兄の家で働いているものはおらず、家計の収支は誰が見ても鮮やかな真っ赤な色となっています。

 

「バイトすりゃええやん。」

 

と思うかもしれませんが、母の年齢は52歳。

 

60代になったら雲行きは怪しいすぎる。

 

ということで個人で仕事を獲得だー!

 

フリーランスだー!という訳です。

 

 

二つ、

 

「母との共通の会話が生まれるやん!!!」

 

 

母とは正直なところ、話が全然合いません!

 

 

ただ将来のお金の話をすると、結構会話が弾むなー、なんて思ってました。

 

ビジネス好きなにょす兄と、お金に切羽詰まってる母。

 

お互いの熱量がこもった会話ができるのはやっぱり面白いです。

 

フリーランスとして活動していれば、

 

「どうすれば稼げるんだろ?」

 

みたいな会話が増えてきて、より面白い関係になっていけるんじゃないのかなと考えてます。

 

 

ここからは「なんでフリーランスを目指すことになったのか?」

 

簡単にこれまでの背景を紹介していきます。

 

幼少期の父の他界

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始まりは、6歳の頃。

 

僕の父は、幼稚園年長の時に亡くなりました。

 

この時の記憶は今でも鮮明に覚えていて、

 

「(お父さんが)生き返るまで、電気ショックやめないでよ!!」

 

みたいに叫んでたのを覚えてます。結構ショックでしたね。

 

ここから母のシングルマザー生活が始まります。

 

ちなみに父の他界によって、栃木から茨城に引っ越してきました。

 

自分が発信し続けてきた茨城ヒッチハイカーとしての活動も、原点は茨城で育つきっかけとなった「父の他界」という出来事なのかもしれません。

 

www.nyosu-guide.net

  

父が他界した後、母と一緒に茨城に引っ越してきました。

 

僕は小学校に通っていましたが、母はまとまった貯金を出来るだけ切り崩さないように働き始めます。

 

僕の母は結構お金の管理が苦手なんですけど、この貯金だけは残し続けてきてくれました。

 

 

 

一方で、僕はお金に不自由することの無い生活を送ることができ、中学・高専・大学と着々と大きくなります。

 

海外留学や、卒業旅行など、今思うと出費が高いことばかりしてましたが、それができたのも母が仕事を続けてきたからなんだなーっと最近になって気づきました。

 

ちなみに僕が生まれ育ったところはこちら

 

www.nyosu-guide.net

 

 

www.nyosu-guide.net

  

体調を崩して退職する

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僕が大学に入学して、一人暮らしを始めた頃に母から仕事を辞めても良いかと相談がありました。

 

職場環境のストレスや年齢的な問題もあって、体に鞭を打った働き方をしていたようです。

 

そういったリアルな相談は初めてだったので、なかなかに戸惑いましたが結果的に辞めようかということで落ち着きました。

 

家族間でのこういったリアルな相談は、結構大事だなって思いました。

 

この時期から、今まで向き合ってこなかった現実的な問題に対して話し合っていくことが増えてきました。

 

 

一人暮らしをして気づいた母の孤独

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大学生の最初の頃は、一人暮らしをしていました。

 

シングルマザーの家庭で直面してくる大きな問題として、母の孤独問題があるんじゃ無いかなって思ってます。

 

考えてみると、一人暮らしという節目で、子育てという人生のミッションに近いものを達成した感じなのかなって思います。

 

目的のない人生は、つまらないし苦しい人生になるのを就活時代に体感したので、これは、なんとかしたいなと考えてました。

 

そこで我が家は、猫を飼い始めます

名前は、きっき。

 

母が好きな動画編集を後押ししてみた

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母の趣味は、動画編集でした。

とはいえ、好きなものを始めるにはお金がかかるんですよね。

 

お金がない状態だと、好きなものに目を向けられないということはよくあります。

 

母の趣味に気づいたのが、ちょうど僕が働いていた時期だったので、余っていたお金使ってMacbookの購入と、動画編集講座に応募することができました

 

結果的に意外と楽しくハマっていたので、こういうお金の使い方も悪くないですね。

 

母は猫の動画を撮っては編集を繰り返していたので、YoutubeTwitterへアップロードの仕方を教えたら、これもまたハマりはじめる。

 

以前のキャンディークラッシュばっかりやっている生活よりは、少しだけ良い方向に向かったのかなーとか思ってます。

 

金銭面で老後の人生を考える

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リアルな相談を徹底的にし始めた頃、真っ先にぶち当たったのが金銭問題

 

父の生命保険によってまとまった額があった訳ですが、この額では計算してみると5年程度しか生活できないことが分かりました。

 

バイトで稼ぐにしても65歳以降は雇ってもらえるか分からない。

 

老後生活には2000万円が必要というカミングアウトもあった時期。

 

にょす兄家では、

 

2000万貯めるより、老後になっても収入と収支の和を

プラスに持っていける安定的な資産を作ろう!

 

こんな方向性に決まりました。

 

ここから本格的に動き出していき、週に一回の母と息子の作戦会議が始まっていきます。

 

金銭的な面を全部任された

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にょす兄家では、現在収入がありません

 

まとまった貯金額を切り崩していく生活をしています。

 

この貯金が尽きるまでに、収入をプラスに持っていく仕組みを作っていくのが僕のミッションになりました。

 

学生ではまず、手にすることがない程度のお金の全権限を任されて、資産運用するもよし、投資するもよし。

 

選択肢が増える一方で、責任も大きいです。

 

 

数あるうちの選択肢の中から一つ選んだのは、フリーランスという生活スタイルです。

 

母が個人として仕事を獲得してお金をもらう経験は、今後の選択肢を掴むために必要な自信になるんじゃないかなと思ってます。

 

さらに趣味の動画編集をうまく絡めていけたらなーなんて思っています。

 

とはいえ、

 

「じゃあやってみよう」

 

と言って始められる訳でもないと思うので、

 

まずは僕がフリーランスとして活動していきながら、母をうまく巻き込めていけたらなと思っています。

 

現在は、田舎フリーラン養成講座というプログラムでフリーランスの極意を実践スタイルで学んでいます。

 

inaka-freelance.jp

 

 

これから母とフリーランスとして生計を立てていく過程を発信していく予定なので、応援していただけると嬉しいです。

 

にょす兄