【ABOUT ME】自己紹介

にょす兄

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茨城ヒッチハイカー。

 

茨城44市町村をヒッチハイクで巡り、地域の知られざる穴場や、田舎ならではの人の暖かさ、ご当地食べ物などを写真で発信しています。

 

そのほか個人ツアーガイド(予定)や、写真撮影の活動もしています。

 

 

これまでのあらすじ

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生まれは沖縄、育ちは茨城

 

1996年10月20日生まれ。

 

茨城に引っ越すきっかけは、父の他界でした。

 

幼稚園年長の頃に父が亡くなり、父方の実家が近い茨城県で新たな生活が始まります。

それでも普通の人と何ら変わらない生活を送っていました。

 

母に感謝ですね。

 

 

真逆の幼少期、実は目立つのが苦手だった

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中学時代まで、僕は目立つのが苦手でした。

人前で発表するなんてことはもってのほか、出席確認の返事すら緊張してしまいます。

 

そんな僕がこうしてヒッチハイクをするまでになったのには、中学時代の荒治療があったからに違いありません!

 

 

それは、いじられキャラとして過ごす” ということ。

 

人前には出させられるわ、無茶ぶりはされるわで目立つのが苦手な自分にとっては修業そのものでした。笑

 

その環境は自分一人では変えることができず、適応する道しかありません。

 

耐えながらも日々を過ごしていると、人前で何かするときに綺麗に笑いを取れる瞬間が出てきました。

 

「あれ、意外と楽しい。 」

 

こう思い始めてから、

僕の人生は『影をひそめる人生』から『目立ちたがりの人生』に徐々に変わっていきました。

 

 

ある人との出会いが運命を変えた

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高校受験を経て、僕は5年制の高専高等専門学校の略)に入学しました。

 

中学時代の荒治療があったとはいえ、普通の学生とは何ら変わらずにバイトして、友達と遊んで、試験前だけ勉強をする生活。

 

楽しくはありましたが、同じ毎日が繰り返されているような日々でした。

 

ある日、担任の先生の教え子だった高専OBの人がやって来ました。

運よくその人と話す機会があり、お菓子をつまみながらアットホームな雰囲気で話を聞いていました。

 

その話を聞いていると、出てくる単語は自分の世界とはかけ離れたものばかり。

(今思い返しても、自分とはかけ離れた世界の話ばかりですが。笑)

 

ヒッチハイク、ファッションショーのMC、起業、海外インターンシップ...

 

『一度きりしかない人生を謳歌しているぞ』と言わんばかりのお話を聞いて

 

テレビだけじゃなくて本当にこんな人いるんだといった気持ちと、

 

すごい楽しそうな生き方をしているなといった憧れの気持ちが出てきました。

 

その後Facebookを交換して、OBの方の過去の投稿を見ていると、

 

『あれ、意外と今の自分とあんま変わらないんじゃない...!?』

 

『もしかしたら、僕もこの人みたいになれるかも』

 

この憧れの気持ちは、それからの僕の背中を大きく後押ししました。

 

 

 

人生初の一人旅は、カナダのバンクーバー

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高専4年生(19歳)

僕は大学の編入学に向けて勉強をしていました。

 

当時の夏休み、僕の友達が学内のプログラムでイギリスに短期留学していました。

Twitterで投稿される写真は、外国人と楽しそうに話している写真。

 

海外に行きたいなという気持ちが次第に大きくなっていきました。

 

受験勉強をしながらもそんな気持ちを抱えていると、

ある時友達に『とりあえず今、母親に海外に行きたいって言ってみたら?』

 

と言われたので伝えてみると、『いいんじゃない?』と一言。

(本当に、これには感謝してます。)

 

さっそくWEBで留学説明会にポチっとしました。

 

それからはトントン拍子で決まっていき、あっという間にカナダ留学が決定。笑

 

19歳まで一人で旅行なんてしたことは無く、親元を一週間以上離れた経験もなし。

 

そんな僕の初めての一人旅は、カナダのバンクーバーで一か月以上ホームステイするという十段くらいハードルを飛び越えたものになりました。笑

 

 

 

海外に行くと、やっぱり驚きと発見の連続!

カナダへの短期留学で発見したことは大きく二つありました。

 

①踏み出す分だけ、次につながる

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カナダへ留学して、ある程度生活に慣れ始めた頃

日々がマンネリ化してきました。

 

あれ、なんか日本にいるときとあんま変わらないな?

 

そんな生活に刺激を加えるため、2泊3日でロッキー山脈ツアーに応募しました。

 

国籍がバラバラの初対面30人と徐々に打ち解けあい、キャンプファイヤーを囲んで話し合うのは僕にとってまさに非日常。

 

その時まで、英語で自分の恋愛の話をするなんて思いませんでした。笑

 

一歩踏み出すたびに英語ができるようになり、交友関係も広がるという実感が、今の行動力に繋がっています。

 

 

②日本って案外魅力的なのかも 

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海外の友達に桜の写真を見せた経験はありますか?

 

あの時の彼のリアクションがいまだに忘れられません。笑

 

僕にとっての当たり前は、ほかの人にとってはとても魅力的なものになる場合があるんだと実体験で感じることができました。

 

それ以降、海外だけではなく日本に対しても興味が湧いてきて、海外にもっと日本の魅力を伝えたいなと思うようになりました!

 

カナダでの経験は、今の自分に大きく繋がっているな~って感じます。

 

 

 

東北ヒッチハイクには、非日常が濃縮されていた

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19歳の夏、高専生活最後の夏。

ふと、ヒッチハイクしてみたいなという思いが頭をよぎりました。

 

そんな考えが出てきたのは受験勉強から解放されて、思い切り遊びたかったからでしょう。笑

 

友達に『ヒッチハイクしない?』と言ったところ、

 

『やっぺ』と即答。

 

あれよあれよという間に、岩手県の盛岡まで3泊4日のヒッチハイク旅が始まりました。

 

普段ならあり得ない視線の数に戸惑いも勿論ありましたが(笑)、周りの人たちに言いふらしまくった手前『できなかった~』で済ませるのはカッコ悪い。

 

後にも引けない状況があったことで、なんとか一台、二台とヒッチハイクに成功することができました!

 

3泊4日のヒッチハイク旅では、

 

お店の人から差し入れをもらったり、

 

普段合わないような職業の人たちにヒッチハイクで出会えたり、

 

『これで美味い物でも食べな』と言ってお金を持たせてくれたり、

 

人生の中で経験したことがないような出来事が、絶えずやって来ました。

 

人と関わる非日常の旅、いつの間にか僕は魅了されていたのだと思います。

 

 

 

お前はツアーガイドに向いているよ!海外の人をガイドしたらいいさ

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僕は今1年間休学をしています。

 

『社会に出る前に、誰かに雇われてお金を稼ぐのではなくて自らでお金を稼ぐ経験をしたい』

 

そう思ったからです。

 

僕は『何でも屋』を始めました。

 

自分自身を売り出して依頼を獲得していくのは、新たな感覚で意外と楽しい!

 

しかし、その一方で来る依頼は雑用がほとんど。

 

このままでいいのかな?

 

活動の方向性に悩み、様々な人に相談に乗ってもらいました。

 

その中でとても印象に残っているアドバイスがあります。

ベトナム人の友達に相談したときです。

 

『お前はツアーガイドに向いてるよ!海外の人をガイドしたらいいさ』

 

正直、最初は『いや、ツアーガイドは無いな』なんて切り捨てていました。

 

だけど考えれば考えるほど、話すのが好きな自分に合ってそう!

 

なら、生まれ育った茨城を海外の人たちに案内しよう!

 

でも全然茨城知らないじゃん!?

 

じゃあヒッチハイクで地元の人たちに聞きながら、市町村全部回ってみよう!

 

 

こうして、にょす兄の茨城44市町村ヒッチハイクの旅が始まりました。

 

 

正直なところ、茨城について無知なところも多いです。

(県外の人の方が詳しいなんてことも全然あります...笑)

 

だけど、僕は僕なりに自分の目で見たものをひとつずつ発信していけたらと思います!